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上田桃子プロ、諸見里しのぶプロ等にパター練習やショット、アプローチ練習の際、重たいボールを使用させたい。という江連コーチのリクエストが発想の原点。通常のゴルフボールと外見、大きさを変える事なく、プロゴルファーが感じる事の出来る重量まで重くする事。特にインパクトでの重量感を腹筋で感じられる事。通常のゴルフボール同様、ウレタンもしくはサーリンカバーを使用し、出来る限り打感が柔らかい事。コア素材HWASコア(天然ゴム+金属)カバー素材デュポン社・ソフトサーリンディンプル338コンプレッション/58重量93?95gQ&AQ1 ボールを強く打ち過ぎない?プロのショートパットを見ると、必ずカップから飛び出すと思うくらい強く打っています。逆に横峯さくらプロのように、ヘッドを前に出さないプロは、球が弱く、パターが苦手な人が多いです。Q2 距離感が合わなくならない?3mから5m以内の距離で使用すれば問題ありません。それ以上の距離では右手で叩く意識が強くなるために距離感が合わなくなる可能性がありますQ3 どうやって重くしているの?比較的柔らかい天然ゴムに比重の重い金属粉や亜鉛酸、カーボンブラック等を添加。時間を掛けて均一化し、ペースト状にした高比重ゴムを使用し、特殊コアを製作。非常に特殊な為、自動車の精密ゴム部品の会社で製作しています。Q4 真直ぐ転がるの?ゴルフボールの重心も決して中心ではありません。そういう意味ではゴルフボールと同等のパフォーマンスを持っています。Q5 パター以外に使用してはいけないの?重いボールはショットでは飛距離を伸ばすための筋トレとして効果があります。アプローチ練習では、ヘッドを押し込んでスピンを掛けるための練習やアプローチイップスのゴルファーには効果てきめんです。実際、星野プロはアプローチ用として使用しています。ただし、アマチュアゴルファーがコースにてパター以外に使用することは非常に危険です。その為、パター練習専用ボールと謳っています。
